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大熊さん(38才)
埼玉県在住
主に外回りのお仕事をされている、17歳、16歳、12歳と3人のお子さんを持つワーキングママ。 |
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| 3人目を産んでから骨盤の歪みを感じてました。 骨には異常は無いと思います。 痛みもありません。 でも、「お腹周りの筋肉をつけてなおしましょう。」と言われたことがあります。 ぜひスリムロイナーを体験したいと思いました。 |
| とのことでお申し込み頂きました。 |
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| なにも身に着けなくても引き締まった身体は戻りにくい! |
| ・ヒップアップには、大きく二つの要因が働いています。 一つは 「中殿筋やリジョウ筋が上から引っ張り上げる」 もう一つは 「太ももが引き締まることによって下から持ち上げる」働きです。 この両方が起きると、何も身に着けなくてもヒップトップの位置が高くなり、明らかな「小尻」になっていきます。 「重力に負けないヒップライン」のためには必要不可欠な要素なのです。 ジーンズが似合うステキな後姿はこうして作られます。 |
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| お送り頂いたお写真より ・・・ スリムロイナー1日3分の積み重ね |
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【後日に頂いたメッセージ】 |
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■4ヵ月後
最近は体調を崩し気味で寝込む日々が続きました。 サイズは先月から変わっていませんが、暴飲暴食をしたのにそれがサイズに響かなくなったのがありがたいです。 来月には体を治して再び励みたいと思っています。
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■5ヵ月後
ヒップサイズ若干増えていますが、鍛えているので当然だと思いました。(でも見た目は明らかに小さくなってますね!) 腰痛が無くなったので良く歩いています。 カメラマン(娘)と採寸師(夫)そしてモデル(私)との家族会議により現在の写真を送ることにしました。 実はこの1ヶ月寝込みがちだったのですが、ウエストサイズが更新できたのは トピナガードル のお陰?かもしれません。 (※4ヶ月後からトピナガードルをご購入頂いております。) |
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【レポート】 |
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| 計測日 |
測定個所(cm) |
| ウエスト |
骨盤 |
ヒップ |
| 09/29 |
78.0 |
94.5 |
97.0 |
| 10/06 |
76.5 |
92.6 |
96.5 |
| 10/13 |
74.0 |
92.0 |
96.0 |
| 10/20 |
75.0 |
91.0 |
96.0 |
| 10/27 |
73.8 |
91.0 |
95.0 |
| 11/03 |
73.0 |
91.0 |
94.0 |
| 11/10 |
73.0 |
87.0 |
95.0 |
| 11/17 |
69.0 |
88.0 |
93.0 |
| 11/24 |
69.5 |
86.0 |
92.0 |
| 12/01 |
69.5 |
87.0 |
91.5 |
| 12/08 |
68.0 |
83.0 |
91.5 |
| 結果 |
-10.0 |
-11.5 |
-5.5 |
| ・ ・ ・ |
| 01/04 |
− |
− |
90.0 |
| 02/18 |
67.0 |
− |
88.5 |
| 03/30 |
66.0 |
81.0 |
89.5 |
| 結果 |
-12.0 |
-13.5 |
-7.5 |
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骨盤に比べヒップサイズの変化が少ないのは「ヒップアップ」しているためです。 今回はその変化の様子も送って頂けましたので、「小尻化」へのプロセスがサイズに限ったことではない事がよくわかる内容になりました。 また、ご感想の中でも触れていますが、正しいダイエットが行われた場合の初期段階では、サイズダウンが優先し体重はあまり変わらないことが多いので、体重が落ち始めるとすれば、トライアル・ケース12 のように、もう少し後になると思われます。 |
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■12センチ以上も引き締まると身体が軽くなります! |
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3人目の子供を出産した12年前から腰痛がひどくなり一時的に整体に通っていました。 骨盤がゆがみ、足の長さが左右で違っていましたので腰に負担がかかっていたようです。 |
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あれから10年以上が経ち、再び腰の痛みが復活。 仕事柄距離は歩くので左足首にガンブリオンができてしまい整形外科に定期的にお世話になっています。 (※
ガンブリオンとはスポーツ選手などの運動量の激しい人の関節に出来てしまうシコリです。) 手術せすに定期的に抜き取る治療をしています。 |
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腰の痛みもそのときに診てもらいました。 腰骨のレントゲン撮影までして診察して頂きましたが、骨には全く異常無くリウマチの可能性も無いと診断されました。 その際に先生から骨盤矯正(修整)についてのお話しを聞きました。 それは腰の周りの筋肉を鍛えて骨盤を正常な位置に戻すという内容でした。 |
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先生から「リハビリに通いに来てもいいですよ。」というお誘いを頂きましたが、リハビリに通う患者さんの多くは交通事故や大怪我で難を抱えている人ばかり。 健康で、時々腰が痛むだけの私が毎週顔を出すのは気が引けたので、ネットで検索してたどり着いたのがスリムロイナーでした。 ( ※ リハビリについて後述します。) |
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「 1日3分だけの運動 」 と 「 食事制限が無い 」 というところが私にピッタリだと思いました。 |
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面談に伺い、スリムロイナーの使い方やモニター内容の説明を受けました。 「これだけ?」と思うくらい簡単です。 採寸に関しては正確を期す為に、毎回主人にサイズを測ってもらう事にし、こうして私のスリムロイナー・トライアルモニター生活が始まりました。 |
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私の最初の目的は「痩身」ではなく、骨盤の開きや歪みを治したいという事でしたので、無理はせず喘息の発作が起きているときはお休みして自分に合わせた生活を送りました。 モニターとして気配りしたのは、母乳育児をされているママ達がカフェインが駄目だったり薬が飲めないのを知っていましたから、同じような食事を心がけました。 (スリムロイナーのユーザー様には産後のママ達が多いと聞いていたので) たとえ大きな痩身結果が出せたとしても、皆さんが参考にできなければただのお話で終ってしまいます。 他には、一日5回の食事を3〜4回にし、車中心の生活から自転車中心に切り替えたことぐらいです。 もちろんモニター条件には何の制限もありませんでしたが自発的に10週間続けました。 |
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そして大きな結果が出せました!!!! |
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まず、開始から5日でそれまで穿けなかったジーンズが入りました! ちゃんとスッポリ穿けるので驚きましたが、この時はまだ、ウエスト部分のお肉が乗っかっていました(笑) ただ、どんどん骨盤が引き締まっていくので、スリムロイナーのベルトの余裕が最初の半分くらいになってしまい、新たにワンサイズ下の購入を考え始めたほどです。 |
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2週間後。 今まではいていたジーンズが腰パン状態になりました。 ウエストからずり下がったジーンズが、ちょうど腰で引っかかったようになるのでそうなってしまします。 高校2年の息子でさえそんな履き方をしません。 しかし母はしていました(笑) |
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家族も大変驚いています。 モニター開始から1ヵ月ほど経ったとき、高校1年の娘が「お母さん!お尻が小さくなってる!」と言って携帯で激写!(※上の写真1) その後も私のヒップの大きさを比較するために、娘が時々私のヒップを撮影していました。 更に1ヵ月後と、モニターを終えた後の写真もお送りします。(※上の写真2・3) モニター後もまだサイズダウンしています。 娘が知らぬ間に激写したのがキッカケで撮り始めた写真ですが、1ヶ月毎にハッキリと違いが分かるので面白くてたまりません。 モニター開始の日に撮らなかったのが、今となっては残念です! |
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これだけサイズダウンしているのに、不思議なことに体重には変化がありません(※)。 腰の痛みも治りました。 骨盤矯正(修整)は大事ですね。 モニター期間を終えた今は、発汗しやすいドリンクを飲むなど工夫を加えクイックエクササイズを続けています。 |
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まだまだサイズダウンできる自信があります。 現在の新記録−12センチを越せる日は近いです(笑) |
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詳細なレポートと共に、娘さんが撮影されたお写真の提供を頂きまして誠にありがとうございました。 本当のモニター現場では、こうした写真を頂けることは殆ど無いのが実際なので、大変感謝しております。 |
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※ |
筋肉の重さは脂肪の1.25倍です。 食事制限によって真っ先に影響を受けるのは実は筋肉で、脂肪はその後。 つまり、先に体重が減る = 落ちたのは筋肉で、脂肪はそのままなのです。 マスコミの悪影響で体重を気にする方が圧倒的に多く、それが多くのリバウンド現象を招く温床にもなっています。 過剰摂取状態で無い限り、食事を抑えて行うダイエット方法で成功した例が無いのはそのためです。 |
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大熊様の場合は、脂肪燃焼工場とも言える筋肉をしっかり発達させながらサイズダウンされているので全く言うことがございません。 理想的なダイエットが行われた良い一例と言えます。 |
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※ |
『 リハビリ 』 について。 |
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リハビリ(リハビリテーション)とは、広義では 「 本来ある状態へ再び戻ること 」 を指すので、必ずしも障害を負った方々だけに必要とされるものではありません。 現にスポーツ選手などが身体の不調から回帰する目的でも用いられます。 開いたり歪んだりした骨盤を、必要な筋肉をつける事で正常な状態へ戻していくこともリハビリと言えます。 これとは別に、運動しようにも痛みが伴ない日常生活に支障をきたすような場合に、コルセットやベルトなどを用いて身体を支え保護するのが対処療法になります。 |
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昔は、「腰が痛い」と言うとすぐにコルセットなどをすすめる病院が多かったのですが、最近ではリハビリ等の筋力トレーニングによって健康回復を指導される医師が随分と増えました。 もちろん状況に応じてコルセットや補助ベルトは必要ですが、あくまでも緊急避難的な使用が前提となります。 |
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強い引き締めを行うガードルやベルト類の乱用により、後になって骨盤の歪みや腰痛、そして肥満を招いていることは今や常識です。 しかし一部では、今だにコルセットや、ある種の腰ベルトの
『常用』 を安易にすすめる所があるようです。 当サイトの多くのファンの方々からも様々な情報やご相談が寄せられております。 ここで具体例を上げる訳には参りませんが、十分に注意する必要があります。 |
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